投資初級者からのステップアップ -1-

投資

こんにちは。yoshiです。

これまで投資について色々と勉強してきた上で、一度「投資に対する思考と姿勢」について私見をまとめてみようと思います。

個人の意見ですので、反対意見などももちろんあると思いますが、コメント頂ければ僕も勉強になり助かります。

それではよろしくお願いいたします。

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はじめに

この記事を読んでくれている方は既につみたてNISAやiDeCoで投資を始めている方が多いと思います。

ただ、その誰もが投資について、前のめりに学びたいと思わないかもしれません。

しかし、せっかく「投資生活」を始めたのであれば、自身のお金を働かせる場所について興味を持って欲しいと思っています。

多くの日本人は戦時中からの貯蓄体質からか「ほったらかし」=「いいもの」のような風潮がありますが、僕は違うと考えています。

短期トレードだろうと長期積立投資だろうと自分の投資している先の状況は関心を持つべきである。

またそこにはどういうリスクがあり、「どうすればもっといい運用が出来るか?」とか「こういった投資戦略はどうか?」など考えていくべきだと思います。

『運用』の本来の意味は、「モノ(お金)を役に立たせ、働かせる」ということです。

あなたの「お金」をどのように役立て、働かせるかを考えてあげられるのはあなただけです。

これをただの【「運」任せ「用」の資産】にしてしまうのはちょっと違うのではないでしょうか?

ここからはつみたてNISAやiDeCoを始めてみて、他にも何か資産運用をしてみたいと思う人に向けた内容になります。

「投資に時間は掛けたくない。ほったらかしが一番」と考える人は、これ以上読まなくてもいいと思います。

それでは、本題に入っていきます。

読書は大切

僕が今回書く内容は、殆どが色々な投資本を読んだ上で学んだ内容です。

僕も投資関連や金融、ビジネスの本は100冊以上読んできました。

その中で思ったのは「投資手法」について書かれている本よりも「マインド」について書かれている本の方が為になるということです。

効率的に投資を学ぶにはどのような方法がいいかという質問をたまに受けることがありますが、僕は「読書」が一番だと考えます。

投資で「中級者」以上と思われる方はやはり本をたくさん読んでいると思います。

読書からの知識と実践経験を積み、自分なりのルールと規律というスタイルを見つけられた人が「中級者」だと思います。

そういう点で僕もまだまだ「初級者」の段階です。

投資経験≠中級者

ここで大事なのはいくら知識や経験があっても、「中級者」とは言えないような人もいると思います。

先ほどの話で一番重要なのは「ルールと規律」です。

これを持っていないと、感情で投資をすることになり、その場その場で方針が変わってきます。

「臨機応変」と言えば聞こえはいいですが、投資に対する根拠が乏しかったり、成績が悪いのを市場のせいにしたり、本の戦略の鵜呑みであったりするだけのことが多いと思います。

「ルールと規律」を知識と経験から、しっかりと構築し、更なる勉強と経験でブラッシュアップしていく。

これこそが投資で最も大切な姿勢であり、初級者からステップアップする手段だと考えます。

ステップアップの為に

ステップアップの為に、勉強や分析はもちろんですが、経験をどう活かすかが重要だと考えます。

成功も失敗も両方を素直に受け止め、冷静に分析し、自分のスタイルを見直していく。

例えば、スポーツ選手は専門的なトレーニングを重ね、実践を通して足りない部分を学び、反省して更なるトレーニングでその弱点を補っていきます。

これと同じことが投資家にも必要だと考えます。

ただ、努力したからといって、必ず成功するとも限らないのはどの世界でも同様です。

しかし、努力しないで成功することが無いとも思います。(成功とはビギナーズラックではなく継続的な成績)

多くの上級者や中級者と言われる投資家は、投資に真剣に熱心に勤勉に取り組んでいます。

投資の世界は初級者も上級者も関係なく同じステージに立つことになります。

そこで上級者を相手にするのに、自分は努力しなくても大丈夫だと考えるのは違うかなと思います。

(続く↓)

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