2021年5月第3週 運用成績

運用成績

全国的に早めの梅雨入りで、雨続きの一週間でしたね。

それでは今週も主要投資信託や主要指数と共に、運用成績を記録していきます。

よろしくお願いいたします。

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主要指数(週足)

S&P 500 Map (finviz.com)

DOW:-0.20%

S&P500:-0.18%

NASDAQ:+0.69%

Russell2000:-0.53%

Yoshi:+1.17%

久しぶりに指数より好成績だった気がしますw

今週はBTCなど暗号資産の強烈な下げの値動きに株式市場も引っ張られた感じがありました。

BTCチャート

今週も日替わりでGAFAMとオールドエコノミー&金融に資金が行ったり来たりの週だったと思います。

週で見ると、NASDAQが上がっているのでハイテク系に資金が戻ってきたかなという印象。

特に半導体銘柄が反発してきています。

GAFAMは明暗分かれてますが、そこまで大きな動きではなかったと思います。

まだ、安定感がない相場ではありますが、今週が一応の米国確定申告の期限だったので来週からはもう少し落ち着いた相場になるのかなという印象です。

しかし、上記で触れたように暗号資産の変動による影響もあるので、この辺りの動きについては後学の為に注目しておこうと思います。

主要投資信託(週足)

e MAXIS Slim 全米株式(S&P500)+0.49%
楽天・全米株式インデックス(VTI)+0.82%
e MAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)+1.19%
e MAXIS Slim 全世界株式(除く日本)+1.19%
e MAXIS Slim 先進国株式+1.01%
楽天・全世界インデックス+1.18%
e MAXIS Slim TOPIX+1.15%
各社サイトから基準価額データを抽出し作成

今週は一転、全面反発しました。

米国以外の地域の成績の方が良かった週となっていますね。

GAFAMが軟調だった分、S&P500は小幅上昇になりました。

主要経済ニュース

・東京証券取引所 2024年予定に取引時間の延長を検討。

仕事終わりの個人でも投資がしやすいようにする。時差のある海外からの投資家も取り込みたい狙い。

・米国のインフレ懸念

昨年のコロナショックにより、今年の「前年同月比」は参考値程度になっています。

3月中旬に2回目の大規模な給付金があり、今回は消費に使われている様子です。

雇用がまだ完全には回復していないが、雇用が戻ってくれば持続的なインフレは強まりそうな気配があります。

インフレ率が高まれば、長期金利も上がるので株価は下落傾向に傾きます。

今後は「雇用統計・インフレ率・テーパリング宣言」により相場はぐらつきそうです。

というもののインデックスファンド長期積立にとっては数ある調整の一つに過ぎず、大きな影響はないはずですので、問題ないと思います。

☆例えば2013年5月-6月の「バーナンキショック」

これは当時FRB議長のバーナンキ氏がリーマンショック後の金融緩和を縮小する(テーパリング)可能性を示唆した結果、株価が暴落したというものです。

今回のテーパリングは秋以降であるという予想が大方ですが絶対はありません。

ただ、前回の教訓からも投資家たちもテーパリングは織り込み始めている感もあるので、同様の下落が起きるかは分かりません。

とは言え、大きく上がる要素が少ないですし、不安定な相場はまだ継続していますので、短期投資や個別株投資は慎重に行くべきかと考えます。

↑バーナンキショックの下落ですが、あとから振り返ってみると一時的な調整であったことが分かります。

おわりに

勉強の為、色々な情報を集めてはいますが、僕も基本的にはインデックス長期投資の為、市場ニュースのたびに動くことはありません。

個別銘柄も持っていますが、こちらも長期投資枠としてのものしかないので動きはないです。

その辺のポートフォリオ戦略の内容と『ルールと規律』も徐々に定まってきましたので、5月の運用成績報告の際に合わせて紹介できればと思います。

投資信託のみにしても、投資をする際は『ルールと規律』が重要だと考えます。

『クレカ決済で毎月コツコツ積立投資を継続する』

これも立派なルールだと思いますので、何かしら自分なりのルールと規律を定めていくといいと思います。

それでは本日もありがとうございました。

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