2021年7月 第4週&月間運用成績報告

運用成績

こんにちは。yoshiです。

7月も終了!ということで、毎月恒例の月間運用報告していきます。

今回は週間報告も併せて報告していきますね!

こちらの月間報告書では、我が家のつみたてNISAやiDeCoで運用している投資信託の成績も公開しておりますので、これからつみたてNISAやiDeCoを開始する方や、これから始める人などの参考になればと思います。

それでは、よろしくお願い致します。

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主要指数

指数(代表ETF)週間騰落率月間騰落率年初来
DOW(DIA)-0.32%+1.31%+15.6%
S&P500(VOO)-0.27%+2.43%+18.9%
NASDAQ(QQQ)-0.95%+2.86%+17.9%
Yoshi’s Portfolio(YPF)-0.27%+4.32%+24.2%

週間では全体的にほとんど横ばいから若干の下落の週でした。

日足で見ると、火曜日以外はプラスで終わっていましたが、その火曜日のマイナスの影響が大きかったです。

月間で見ると、全てがプラスで終わっています。

指数で見るとNASDAQが復調し、DOWが少し落ち込んできています。

ここには載せていませんが、小型銘柄指数のRussel2000も今年前半の好調さは失っています。

これは市場が今後の景気の落ち込みを予測しての動きだと考えます。

こうしてみるとやはりS&P500やVTIといった全体的に包括した指数の方が安定感は高いですね。

そして、今月も好調を維持した『YPF』は指数たちをきっちり上回るパフォーマンスでした!

と言っても、個人的にはやはりここからの市場は軟調になっていくと読んでいるので、少しポートフォリオ戦略を変更していきます。

内容については後述していきます。

主要投資信託

週間騰落率月間騰落率年初来騰落率
e MAXIS Slim 全米株式(S&P500)+1.79%+2.03%+26.3%
楽天・全米株式インデックス(VTI)+1.80%+1.35%+25.4%
e MAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)+1.69%+0.16%+21.1%
e MAXIS Slim TOPIX-0.17%-2.19%+6.4%
e MAXIS Slim 先進国REIT+0.29%+2.50%+31.3%
e MAXIS Slim 先進国債券+0.14%+0.68%+3.5%

週間で見ると、米国を始めとした先進国株式の強い週でした。

また円安の影響もあり、投資信託のリターンは高めに出ていますね!

一方で日本国内(TOPIX)は苦戦していますね。

月足、年初来騰落率で見るとREITが強いです。

それでもまだコロナ前の水準には達していませんので、今後もまだ成長の可能性は残していますね。

yoshi家の保有資産の成績

では、ここからは我が家の成績の公開です。

【YPF】(一般NISA&特定口座)

投資元本:4,006,645円

時価総額:5,646,630円

純利益:+1,639,985円

年初来騰落率:+24.15%

トータルリターン:+40.93%

【楽天VTI】(一般NISA&特定口座&iDeCo

投資元本:449,205円

時価総額:542,882円

純利益:+93,677円

トータルリターン:+20.85%


【S&P500(e MAXIS Slim & SBI)】(妻:つみたてNISA&iDeCo)

投資元本:863,331円

時価総額:1,039,803円

純利益:+176,472円

トータルリターン:+20.44%


【総額】

投資元本:5,319,181円

時価総額:7,229,315円

純利益 :1,919,134円


【今月の投資先内訳】

YPF(yoshi):160,000円 ⇨ 「SPXL」買い増し

iDeCo(yoshi):23,000円 ⇨ 「楽天VTI」

特定口座(yoshi):50,000円 ⇨ 「楽天VTI」

iDeCo(妻) :23,000円 ⇨ 「SBI・V・S&P500」

つみたてNISA(妻):33,333円 ⇨ 「e MAXIS Slim S&P500」

合計:289,333円

今月は賞与もあったのでちょっと多めに投資に回せました!

本当はもう少し回したいところでしたが、家電の購入も重なったので仕方ないですw

今の生活の為に『使う力』も大事ですからね!

バランス良く生きたいと思います。

YPFの変更

以前から、もう少しシンプルなPFにまとめていきたいと考えていたのですが、このタイミングで少し変更を加えました。

まだ売買が成立していない銘柄もありますが、以下のように減らしています。

旧銘柄旧比率銘柄新比率
SPXL35%SPXL40%
TECL7%TECL7%
WEBL7%WEBL7%
QQQ8%QQQ11%
VIG8%
TMO4%TMO5%
DHR4%DHR5%
VEEV4%VEEV5%
CRM4%
ADSK4%
楽天VTI15%楽天VTI20%

徐々にシンプル化させています。

セクター比率で見ると以下の通りです。

一般消費財・資本財・生活必需品セクター比率が少し低めなので、今後もう少し調整する可能性もあります。

組入上位銘柄は以下の通りです。

VIGに関しては安定した値動きで悪いわけではなかったのですが、このPFであればVTIが入っているのでそちらで代用できるとの判断です。

また僕の場合は、配当金狙いのスタイルではないので、そこも加味しての判断です。

もちろん配当利回りを狙う人の場合は、保有してもいいETFだと思います。

また、キャッシュポジションサイズも別に考えています。

これから10月あたりまではキャッシュポジション厚めにしていく予定です。

まとめ

今月も全体的にプラスでした。

ただ、小型銘柄や景気敏感銘柄の多いダウ指数が弱くなっていることから、今後の景気拡大が懸念されているようにも感じる動きでした。

そんな中でYPFの中身を若干いじることにしました。

これが吉とでるか、凶と出るかは分かりませんが、その様子もまた定期報告していきます。

投資信託に関しては米国など先進国株式は順調に推移、国内株式は軟調。

REITはようやくコロナショックからの回復が見込めそうなくらいに立ち上がってきています。

8月は26日~28日のジャクソンホール会議でのテーパリング示唆があるかに注目が集まっていますが、個人的には機関投資家などは既に織り込み済みである気はしています。

とはいえ、予想がつかないのが相場ですのであまり楽観視もし過ぎないようにしようとは思います。

ということで、今回はこの辺で失礼します。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

皆さんの投資生活がより良いものになりますように!

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