2021年8月第3週 運用成績報告

運用成績

こんにちわ!yoshiです。

今週も各種指数の動向とファンドの値動きと共に、YPFの成績をご報告していきます。

それでは、よろしくお願い致します。

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主要指数 & YPF

指数(代表ETF)週間騰落率年初来
DOW(DIA)-1.19%+16.16%
S&P500(VOO)-0.57%+20.23%
NASDAQ(QQQ)-0.30%+18.89%
Yoshi’s Portfolio(YPF)-2.08%+26.91%

今週も前半戦が全体的にマイナス、後半戦は停滞といった展開でしたね。

指数によって違った値動きが見て取れます。

今週はついにYPFの好調さも崩れましたねー。(他人事のようにw)

余談ですが、3倍レバレッジ型ETF(TECL&WEBL)が月曜日に上がった時にちょうど利確ポイントに達したので両方とも全売却し、大けがを逃れましたね。

しかしこれらは本当に値動きが激しいです・・・。

タイミングと利確・損切ポイントを上手く設定出来ないとなかなか危ないと思います。

今回保有してみて、こういう短期目線の商品は僕の運用方針とは合ってないなーと思ったので今後はメイン銘柄には入らないと思います。(SPXLは保有してますが)

余程の暴落後にモメンタム確認してからちょっと入る。とかそういう使い方くらいになると思います。

そんなこんなでYPFの中身を結局元々の個別銘柄を選定していく形に戻していってます。

また月間報告の時に内容を公開しようと思います。

『そんなコロコロ方針変えて大丈夫か?』と思われそうですが、、、

僕も初心者に毛の生えた様なひよっこですし、まだ実証実験段階なのでたぶん大丈夫です!

(一応損してないし、何なら儲かってますのでw)

ただ軸としては大きくブレてはないつもりです。

さて、長くなりましたが、セクター別の週間データを確認してみましょう。

S&P 500 Map (finviz.com)

今週はヘルスケアセクターが強かったですね!

個別で見るとマイクロソフトがOffice365の2022年からの値上げが好感され上昇!

エヌビディアは好決算のたびに跳ねますね。

一方エネルギーセクターはかなりやられています。

個別で下げたのはアマゾンとテスラですかね。

アマゾンは決算以降ダラダラと下がっていますが、個人的には経営が痛んでいるようには思えないので、またどこかで復活してくるんだろうなと思っています。

主要投資信託

ファンド名週間騰落率年初来騰落率
e MAXIS Slim 全米株式(S&P500)-1.71%+26.45%
楽天・全米株式インデックス(VTI)-2.21%+24.78%
e MAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)-2.54%+20.07%
e MAXIS Slim TOPIX-3.87%+5.29%
e MAXIS Slim 先進国REIT-1.06%+31.19%

ご覧の通り今週は全ファンド絶不調でしたね。。。

と言っても、TOPIX以外は年初来で十分すぎるほどのリターンを出していますのであまり気にしなくても良いと思います。

最近つみたてNISAなどを始めた人はちょっと苦しいスタートのように感じるかもしれませんが、短期的な含み損は気にしないようにしましょう!

5,6年程度期間続けていれば暴落後でも含み益が消えないことも多いです!

最低5年は値動きを観察するだけで、変に動かない時間にして下さい。

この期間で市場や個別銘柄の相場観を養って、次のステップに進むのも良いと思います

おわりに

しばらく堅調な週が続いていましたが、今週は少し調整が入りましたね。

とは言え金曜日には少し出来高を伴い、GAFAMを中心とした大型株に資金が戻ってきています。

こう見ると今後はIPO銘柄や小型銘柄には厳しいかという印象です。

まあ「デッドキャットバウンス」の可能性も無きにしも非ずですが、このタイミングでの暴落は可能性で言えば低いんじゃないかなと思います。

ということで、今週は以上です。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

※投資はあくまで自己判断・自己責任でお願いします。

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