2021年8月第4週 運用成績報告

運用成績

こんにちわ。yoshiです。

今週も各種指数の動向とファンドの値動きと共に、YPFの成績をご報告していきます。

それではよろしくお願い致します。

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主要指数 & YPF

指数(代表ETF)週間騰落率年初来
DOW(DIA)+0.97%+17.28%
S&P500(VOO)+1.53%+22.07%
NASDAQ(QQQ)+2.26%+21.57%
Yoshi’s Portfolio(YPF)+1.31%+29.08%

全体的にプラスの週でしたが、特にNASDAQ(QQQ)が強かった!

今年に入って調子の悪かったNASDAQももうすぐS&P500のリターンに並びます。

9月~10月にかけては市場軟調予想が多い中、どうなっていくか注目です。


今週は先週下落ムードから一転、反発した週となりましたから始まりました。

木曜日にはジャクソンホール会議直前ということで、一旦売りが入りましたが、金曜日は会議では想定内の発言しかなかったことから大きく反発しました。

パウエル議長発言の要約

『テーパリングは年内開始が適切』

『利上げ時期はまだ示唆しない』

『デルタ株の感染状況などを見極めて方針を見極める』

市場予想とほぼ一致しました。

それではセクター別騰落率を確認してみましょう。

S&P 500 Map (finviz.com)

明暗くっきり分けれた一週間となりました。

金融・半導体・エネルギーが強かったですね。

特に半導体は合併ニュースなどもあり、かなり上がっています。

逆にヘルスケアは一転して転落。一般消費財も下がっています。

YPFは他インデックスと比較して、ヘルスケア多めの比率なのが今週の敗因ですかね。

主要投資信託

ファンド名週間騰落率年初来騰落率
e MAXIS Slim 全米株式(S&P500)+1.58%+28.44%
楽天・全米株式インデックス(VTI)+1.93%+27.19%
e MAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)+1.79%+22.22%
e MAXIS Slim TOPIX+2.55%+7.98%
e MAXIS Slim 先進国REIT+0.36%+31.66%

今週は少し持ち直しましたね!

週間ではTOPIXが好調でした。と言っても年初来ではまだまだです。

やはりインデックス投資として安定的な動きをしているのは米国や全世界株式インデックスですね。

REITもコロナショックは相場との相性が悪かった分、まだ沈んではいますが今年のパフォーマンスを見ると面白い投資先だと思います!

おわりに

まだまだ世界的にコロナ感染も収まりませんし、アフガニスタン問題・中国問題など不安定な情勢が続い特殊相場と言えます。

と言ってもインデックス投資は目先のニュースに惑わされずに淡々と積み立てることが最善だとも思います。

ということで、今回は以上です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

※投資はあくまで自己判断・自己責任で!

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