2022年6月第4週市場レポート

運用成績

こんにちわ。yoshiです。

本記事は米国市場を中心に、週間レポートとして

2022年6月21日~24日の米国主要指数・yoshiのポートフォリオ成績、

国内で人気のインデックスファンドの週間パフォーマンスをまとめています。

皆様の投資成績の何かしらの参考になれば幸いです。

それでは、よろしくお願いします。

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S&P500・債券利回り・VIX

まずは、S&P500種指数と債券利回り、そしてVIX指数の動きを併せて確認しておきます。

6月17日6月24日週間騰落率
S&P5003674.843911.74+6.45%
米国10年債利回り(長期)3.2313.138-2.88%
米国2年債利回り(短期)3.17013.0632-3.37%
VIX指数(恐怖指数)31.1327.23-12.53%
ザラ場のみで評価

金利は比較的落ち着いていますが、3%台をキープしています。

S&P500種指数は2週連続の-5%を超える大幅な下げから一転

今週は『+6.45%』の急上昇を見せています。

この上げで先々週の終値くらいまでは戻しましたね。

「なのでこれでようやく底打ちです。」って言いたいところですが、

状況的には何も変わっていません。

好調な決算が発表された訳でもなければ、インフレ率が収まった訳でもない、

ウクライナ問題もウクライナのEU加盟が一歩前進したが、それもあってかロシア軍の攻勢も強まる。

市場の空気を一変させるような材料は未だないため、なかなかここから上がりますとは言えない雰囲気です。

6月25日現在のS&P500種指数のPER(株価収益率)はそれぞれ、

予想:16.95実績:20.43

過去実績から見ると、下落局面では予想値で15程度まで下がると反発する傾向にあるので、

そろそろ下げ止まってくれてもいいのかなーと個人的には思っていますが、

あくまで統計的なものですしね。相場は水物で予測は不可能です。

経済的には成長することを期待して、15年後20年後に期待しましょう。

主要指数 & YPF

続いて、主要指数ETFと僕の個別株ポートフォリオの運用成績です。

指数(代表ETF)週間騰落率年初来2021年初来
DOW(DIA)+5.39%-17.95%+4.20%
S&P500(VOO)+6.50%-17.77%+6.19%
NASDAQ(QQQ)+6.44%-26.63%-4.75%
Russell2000(IWM)+5.12%-21.46%-9.51%
Yoshi’s Portfolio(YPF)+9.17%-47.39%-6.57%

今週は全ての指数が大きく上げています。

もちろん年初来ではまだまだマイナス圏ですが、今年もまだ半分残ってます。

せめてプラマイゼロくらいに戻ってくれることに期待ですね。

セクター別騰落率

S&P500 Map

これまで絶好調だったエネルギーセクターがマイナスとなっています。

単純に見れば、これが景気サイクルの転換であるようにも見えますが、

この高インフレ状態は、これまでと状況が違いすぎるのでなかなか断言が難しい。

7月にある6月のCPI(消費者物価指数)、各社第2四半期も決算ラッシュを迎えてきます。

投資であれば既に徐々に入ってもいいのかもしれませんが、

トレードに関してはこれらの材料を見てからでも遅くはないとは考えます。

主要投資信託

ファンド名週間騰落率年初来2021年初来
e MAXIS Slim 全米株式(S&P500)+5.07%-6.21%+35.42%
楽天・全米株式インデックス(VTI)+5.21%-8.05%+29.68%
e MAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)+3.47%-6.16%+24.34%
e MAXIS Slim TOPIX+1.69%-5.50%+6.74%
e MAXIS Slim 先進国REIT+4.87%-5.05%+41.81%

こちらも全てに投資信託でプラスで終わりました。

国内インデックスはしばらく膠着状態が続いています。

先進国REITはこれまで大きく上がって来ていましたが、少し押される展開です。

不動産関連は金利上昇局面では直接的にダメージを受けやすいため、今は仕方ないかもしれません。

ドル円

一時、136円台まで安値を更新しましたが、今は135.19円とほぼ横ばいです。

というものの、年初は115円でしたから、約17%の円安です。

普通に暮らしているとなかなか円高円安は体感が薄いのですが、

僕の仕事道具である放射線治療装置は海外製品なんです。

なので為替の影響をもろに受けます。

そろそろ機械も新調する予定で、見積もりの話とか進めてるんですが、

ちなみにあれってどれくらいの価格だと思いますか?

・・・

あれ、定価で30億とかするんですよ。

そこから謎の値引きがあって5億とか6億になるんですが、、、

まあそこはさておき!

なので、17%変わると5億に対しては8500万円もの値上げになるという。

輸入企業だったらもっと大きな規模で貿易しているのでその影響はすさまじいですね。

話が逸れましたが、最近は生活用品や食品などでも値上げラッシュが続いています。

これまでが異常だったとも言える国内ですが、こうなってくると賃金の面でも変わってくれないと厳しくなってきますね。

今回の選挙ではその辺も争点になっているので、各政党の主張を聞き、選挙へ行きましょう!

まとめ

最後は投資と関係ない話に逸れに逸れましたがいかがだったでしょうか?

最近の市場は本当にボラティリティが高く、1日でも3%と5%とか平気で動きますね。

投資を始めたばかりの頃にこんな風に毎回の記録を付けていたら、結構あたふたしてたかもしれません。

ただ、今ではほとんど感情が揺さぶられることもなくなり、淡々と積み増していく強みを信じております。

成長したのはそこくらいかもですが、つみたてNISA初心者の方も日々の変動に一喜一憂せずに

数十年後の経済成長に期待して、どっしりと構えて積立投資していきましょう。

ということで、今回は以上です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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