2021年7月第1週 運用成績報告

運用成績

こんにちは。yoshiです。

このシリーズでは、週ごとの米国主要指数と人気投資信託の値動きと併せ、

『yoshiのポートフォリオ戦略(YPF)』の運用成績を報告させて頂いております。

それでは、よろしくお願いいたします。

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主要指数(週足)

始値終値騰落率
DOW34790.1634870.16+0.23%
S&P5004356.464369.55+0.30%
NASDAQ14661.5514701.92+0.27%
Russell20002305.962280.00-0.01%
YPF1201412123+1.06%

今週は月曜日が米国の独立記念日で休場でした。

米国10年債利回りは一時1.247%まで下げ、2月以来の低水準を付けました。

また、FOMC議事要旨でのテーパリングについて「予期せぬ経済情勢に対応できるように、必要に応じて体制を整えておくことが大切だ」との判断が公開されました。

前回予想よりも条件が早期に達成されるとの指摘もあった一方で、忍耐強くあるべきとの声もあり、まだはっきりしない状況が続いています。

敢えて挙げるなら、COVID-19変異株の再蔓延の懸念ではありますが、これといった明確な悪材料はない状況で、『金利安&株安』といった場面も見られています。

今週のセクタ別パフォーマンスです。

S&P 500 Map (finviz.com)

少し前の状況とは変わって、金融やエネルギーセクターの弱さが目立ちます。

短期目線だと難しい相場ですね。

が、長期投資家はこの辺は気にしない方がいいと思います。


さて、こちらはYPFと各種ETFとの比較です。

これまでのグラフに間違いがあったので、今回から訂正をしています。

(思ったより成績が良かったのに、過小評価してましたw)

訂正ついでに『DOW(DIA)』と『NASDAQ(QQQ)』 ETFの値動きも追加してみました。

なんかこう見ると、ボラティリティも少なくかなり順調で来てますね。

主要投資信託(週足)

ファンド名騰落率
e MAXIS Slim 全米株式(S&P500)+0.11%
楽天・全米株式インデックス(VTI)-0.41%
e MAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)-1.20%
e MAXIS Slim TOPIX-1.59%
e MAXIS Slim 先進国REIT+0.25%
e MAXIS Slim 先進国債券+0.26%

今週の投資信託はREITや債券の方が好成績ではありました。

投資信託は実際の株価との時差や為替の影響もあるので、ETFとは結構違った結果になりますね。

毎週報告しておいて今更ですが、週間の動きは参考程度に眺めておく方がいいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今週は全体的に大きな動きのない一週間でしたね。

ただ、つみたてNISAやiDeCoなどで投資信託を行っている場合は長期運用が前提になります。

こういった短期の値動きやニュースに惑わされずに淡々と積立ていくことが重要です。

『良い投資ほど、退屈なもの』

スリル満点のラリーよりも、のんびりと歩いていきましょう。

では最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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