2021年8月期 月間運用成績報告

運用成績

こんにちわ!yoshiです。

8月も終了ということで、毎月定期の月間成績報告です!

月間報告では、週報では出していないつみたてNISAやiDeCoを含めた、yoshi家全体の運用成績も公開しています。

これからつみたてNISAやiDeCoを開始する方はもちろん、既に行っている方にも参考になればと思います。

それでは、よろしくお願いします。

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米国主要指数

指数(代表ETF)月間騰落率年初来
DOW(DIA)+1.37%+17.07%
S&P500(VOO)+2.95%+22.42%
NASDAQ(QQQ)+4.42%+22.84%
Yoshi’s Portfolio(YPF)+6.04%+30.04%

今月も全体的にプラスの月でした!

S&P500に至っては今年は月足では8か月連続のプラスです。

他の指数&YPFも1・2回のマイナスがある中、やはり強いなという印象ですね!

と言っても、年初来トータルで見るとNASDAQ(QQQ)がついにS&P500を抜きました。

そして、YPFは今月も好調をキープ!指数を上回る成績でした。

しかし9月10月は例年市場全体が良くないので、ETFや個別株の買い増しは控える方針です。

ただ投資信託(VTI)の積立は定期的に行っていきます。

続いてセクター別の月間パフォーマンスを振り返ってみます。

S&P 500 Map (finviz.com)

GAFAMが強い月でした。

個別で見るとエヌビディア・セールスフォース・ネットフリックスが+10%以上の上昇ですね。

(セールスフォースはやっぱりホールドし続けるべきだったかな・・・)

クレジットカード大手であるVISA&mastercardのマイナスが目立ちます。

あとはベライゾンやAT&Tの通信事業もマイナスですね。

主要投資信託

ファンド名月間騰落率年初来騰落率
e MAXIS Slim 全米株式(S&P500)+2.98%+30.02%
楽天・全米株式インデックス(VTI)+2.81%+28.93%
e MAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)+2.17%+23.70%
e MAXIS Slim TOPIX+3.16%+9.79%
e MAXIS Slim 先進国REIT+2.06%+34.01%

今月は『S&P500』が強かったですね!

年初来では圧倒的に『先進国REIT』!

現時点で資産クラスの分散を考えるなら、株式とREITはいい組み合わせに見えますね!

また今年は円安傾向が強いので、投資信託が強い。

それを差し引いても、色々手を出すよりもインデックスファンドだけ買っておけば間違いはないよなーと再確認できる結果ですね!

それを実感&皆さんにも伝わるように僕はアクティブにYPFで運用していきます。

そんな事言いながらも、ちゃっかりプラスαは狙いますがw

今後も比較実験を継続して参ります。

yoshi家の成績詳細

ここから少し細かく、yoshi家の成績を載せていきます。

【YPF】(yoshi:一般NISA&特定口座)

投資元本:4,503,730円

時価総額:6,755,760円

純利益:2,252,030円

年初来騰落率:+30.04%

トータルリターン:+50.00%


【楽天VTI】※YPF内に組み入れてありますが、別途単体パフォーマンス公開

投資元本:666,210円

時価総額:781,162円

純利益:+114,952円

トータルリターン:+17.25%


【S&P500(e MAXIS Slim & SBI)】(妻:つみたてNISA&iDeCo)

投資元本:975,997円

時価総額:1,125,309円

純利益:+205,645円

トータルリターン:+22.36%


【合計】

投資元本:5,479,727円

時価総額:7,881,069円

純利益:+2,401,342円

トータルリターン:+43.82%

とりあえず今年の目標は『リスク資産で1000万円』ですが、あと220万円か・・・。

yoshiの余力では4か月で追加できる資金額ではないので、届くかどうかは相場次第ですね。

まああまり気張らずに見守っていきます。


【7月末~8月の売買状況】

※YPFは色々変えたのであとで現在の詳細を載せます!

YPF(yoshi)

買付(米国個別株):約185万円

MSCI・TSLA・NVDA・GOOGL・FB・MSFT・AAPL」を購入しました。

買付金は追加資金だけではなく、売却分からのリバランスももちろんあります。

個別株は今月は追加で10万円投入しています。

売却(米国個別株&ETF):約175万円

TECL・WEBL・CRM・ADSK

これらを売却しました。

TECL&WEBLは元々短期目線でしたので、予定通りの指値売却でした。

CRMとADSKはちょっと方針変更でポートフォリオを組み替えるためです。

売却して確定した利益が約40万円です。

3倍レバレッジ型ETFはやはり値動き激しいので、ハマれば短期で儲かりますが逆も全然あり得ますので要注意です。

特にこうやってブームになってる時こそ注意深くいきたいところですね。

まあ僕は継続的には取り扱わないとは思います。

iDeCo(yoshi):23,000円 ⇨ 楽天VTI

特定口座(yoshi):50,000円 ⇨ 楽天VTI

iDeCo(妻):23,000円 ⇨ SBI・V・S&P500

つみたてNISA(妻):33,333円 ⇨ e MAXIS Slim S&P500

追加投資合計:229,333円

YPF詳細

先月の報告で「もっとシンプルに・・・」とか言ってましたが、結局また変わってしまいましたw

言い訳するなら、ポートフォリオ戦略とか言ってる割にほとんどETFってちょっと違うかな?

と思い個別銘柄メインに戻したという感じです。

構成比率はこの通りです。

ETFと個別銘柄を合わせて、全体でこの比率になっています。

そこまで目新しい銘柄を入れている訳ではありませんが、色々企業分析した結果、長期的に持てそうな銘柄に厳選したつもりです。

(CRMは本当に悩みましたが、色々検証した結果除外になりました。)

3倍レバETFを2つを辞めたことで、値動き的にも安定感を取り戻しました。

これにより日々の値動きは安心して見ていられます。

今後はこれらの銘柄の決算を中心に見ていきます。

と言っても好決算連発の大型銘柄ばかりなので、1回決算失敗したら即撤退とも考えていません。

余程の悪材料が出ない限りは、長期保有していきます。


9月10月はアノマリーに従い、個別株やETFの買付は行わないマイルールを守ります。

ここで増やしたキャッシュポジションは11月に相場が下がっていれば、投入する方針です。

但し、投資信託は定額定期買付が原則なので、それに従い自動で積み立てます。

おわりに

いかがだったでしょうか?

8月はジャクソンホール会議の行方でどうなるのか?と煽られていましたが、終わってみれば特に何もなく終わりましたね。

と言ってもテーパリングは大きな転換期ではあるので、実際に行われれば市場への影響はあるとは考えています。

やはり2022年は今年ほどの好調は維持できないんじゃないかなーと思いますね。

しかしそんなことは30年40年と長期投資していれば何回か経験することです。

『インデックスファンドで長期投資』を前提に投資している人は気にせずに、淡々と積み立てるのが良いと思います。

数々の調整も、10年に一度の暴落と言われる下げも乗り越えてきた米国インデックスや全世界インデックスです。

右肩上がりの経済成長を信じたからこそ、インデックス投資だと思いますので足元のゴタゴタには同様せずに、淡々と歩いていきましょう!

と言うことで、今月の報告は以上です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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